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久しぶりに夫と二人で出掛ける

ひとりごと
03 /21 2020

前のマンションでは
引っ越し前にかなりの量のモノを”断捨離”したけれど
それでも処分しきれなかったモノや、
今回どうしても断捨離したかった大きな家具たちを
プロの不要品引き取り業者さんに引き取ってもらうことになっていました。

お値段は
それなりです ^^;
てか今回初めてプロの業者さんに依頼しましたが
けっこう目の玉飛び出ました(爆)

それでもこの機会にしておきたかった。
たぶん、夫もそう思っていたと思います。


どんなモノを処分したかという話は次の機会に譲るとして


今回家で留守番すると言う次女を残して
その業者さんの引き取りのために
夫と二人で前のマンションに向けて出掛けました。






次女が家出を経て出戻って来て以来、
何かと夫も交えて三人で出掛けることが多かったので
久々の夫と二人の外出となりました。
移動距離、往復でおよそ200キロ。




我が家は現在、夫と私と次女の三人家族で
再婚夫婦の私たちなので
夫と次女は当然”生さぬ仲”なわけで。


根本的に資質の違うこの二人が
それでも、
お互いに気遣いながら
お互いに腫れ物扱いしながら
お互いに”母”であり”妻”である私の大切な繋がりと認識してくれた上で
お互いに尊重し合いながら
いろいろな感情を抑えながら付き合ってくれていることは
間に入っている私には痛いほど分かっていて。


そこには二人への感謝もあり、二人ともを大切に思う気持ちもあり。

特に次女と私の複雑な過去の事情もあいまって
次女を大切に思いつつなんとか今度は自立へと進んで欲しい気持ちもあり。

一方ではこの十数年でどれだけの紆余曲折を経たかと思うほどの
私と夫の道のりを思うとき、
この結婚を絶対に壊すことはしたくない気持ちもあり。


本当に本当に心中複雑で
有形無形のややこしさもある我が家族なのですが。


三人で暮らすことに
なんとか現状つつがなく進んでこそいるんだけれども。


それでも夫と二人だけの時間を過ごすことが極端に減っていることへの
言葉にできない喪失感も
正直に、無かったと言えばそれは嘘になるわけです。




私にとっては
本当にどちらも大切で。
それでもそれぞれとの関係がいつもいつも一緒くたになっていることへの
ストレスも
やはりまったく無いわけではないわけです。正直に。


もって回った言い方しかできないことが歯がゆい。
けど、
今日は少しだけ
夫と結婚しているんだという実感を
少しだけ。
復活させられた一日となりました。



奥歯にモノが挟まりまくった表現でスミマセン










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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

私も断捨離中で、先日やっと捨てたい捨てたいと思っていた
食器棚を処分しました。

中の食器類を捨てまくり、何とか空っぽにして、
リサイクルショップに買取見積をお願いしたのですけど、
デザインが古くて買取不可。

なので、旦那と二人で軽自動車に積込、焼却場へ持込。
処分費用500円也。

安くは上がりましたが、体力の消耗がハンパありませんでした。
体が動く今のうちに断捨離を、と初めましたが、
すでに体力はギリギリ(^_^;)

次にオオモノを処分するときは自力は無理かも。
業者さんにお願いするしかないのかな。






Re: aoさんへ

aoさん、こんばんは ^^

大きな家具を処分するってほんと、大変ですよね。
持ち込むなら体力いるし、
業者に頼むならお金がいるんですもんね ^^;

うちも、転勤が決まる前には、
大きなレンタカーで自治体の処理場まで持ち込んで処分するか
と言ってましたがいざ転勤、引っ越しが決まると
そんな体力の要ること、してるヒマないんですよ。
多少金銭的犠牲を払っても一気に業者に任せるしか。。。
て感じでした。

時間のあるときに
体力と相談しながら
ぼちぼちとでも進めておけばよかったです。

kasumi